高卒ニートの進むべき道

世間には、高卒でニートになる人も少なくありません。多くはそのまま就職し馴染めないか、進学する必要性がわからず働きもしないという状態になり、そのまま働かない状態になります。世間的には、ニートはよくないというイメージです。しかし、その状態が長期化しないのであれば、必要なことだとも言う人も多くいます。単に、将来や現実に絶望したり、希望が持てないだけかもしれません。実は、この状態はエネルギーを溜めている状態ともいえます。それなりに成功している起業家やビジネスオーナーの中には、20代に引きこもりや働かない状態を経験している人も多いものです。あまり表に出さないのでわかりにくいですが、その人達の多くは働いていなかった時や引きこもっていた時の事を振り返り、あの時は人生における汚点であるというような否定的な言い方はしません。むしろ、それは今の状態になるために必要な充電期間だと、肯定的に考えている場合が多いのです。ただ、そのためにはどこかの段階で社会復帰をする必要があります。まずは、負担の少ないアルバイトからはじめるのが大事です。しかし、できるだけ自分の興味があることや得意なことに近い仕事からはじめるのが良いでしょう。仮に、時給が少ないとしても構いません。なぜなら、それがきっかけで生き生きとした仕事ができ、もしかしたらそれが一生の仕事になるきっかけかもしれないからです。人がなかなかできないようなことでも、自分なら問題なくできたというものが今まであったと思います。まずは、そういったものを思い出してみましょう。